売れる!のぼり研究会




めりはり

のぼりをどこに置くか。
とりあえず店舗前の道路においてはいないだろうか。
確かに、看板と違い動きのあるのぼりは、遠くからでも目にすることができるし、
動きのあるおかげでお客の目に入りやすいので、道路に置くのは間違いではない。

店舗前に置けば、店舗に位置をアピールすることもできる。
最も基本的なのぼりの使い方である。

だが、狭い路地や小さな店の入口に所狭しと並べてはないだろうか。
のぼりは現在ではサイズが豊富。

下っていく

スペース的に余裕がない場合には、サイズや置き方に工夫が必要である。
例えば少し小さめサイズののぼりにする。
そうすることで余裕のないスペースでも圧迫感なく置くことができます。

またのぼり同士が重なったりすることを防ぐこともできます。
サイズを変えたり変形にすることで、空間の見え方がガラッと変わります。
それは視覚的に与えるイメージもぐっと変わるものです。

しかし、もう一度よく考えてみよう。
のぼりはサイズや内容が自由なのである。
それならば、たとえば、店内のスペースにゆとりがあるのならば
特価のコーナーや、おすすめの商品の そばにミニサイズののぼりを置く。

いい気候

こうすることで、コーナーを目立たせることができるし、
内装の変化が難しい店内でも変化ができ、めりはりがつく。
イベントなどの際には、雰囲気が盛り上がる。

のぼりのデザインやバリエーションが増えた今だからこそできる新しい使い方である。
こんな使い方も有効である。

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